地震後は雨漏りが発生しやすいので注意が必要
原因がわからない雨漏りも業者に任せて安心
現地調査で費用や修理箇所の確認をする
応急処置で被害の拡大を防ぐ

地震後は安全を確保しながら応急処置をしましょう。

プロが雨漏り修理するまで対策

工具

すぐに雨漏り修理をしたくても、地震後は業者の対応が遅れることもあります。応急処置をすることで被害を最小限に抑えることができます。ここでは自分でできる応急処置方法を紹介していきます。

準備するもの

  • ブルーシート
  • はしご
  • 土嚢袋
  • 耐水テープ

応急処置の仕方

劣化している箇所にブルーシートを被せる
屋根は雨によるダメージを最も受けやすい箇所でもあるため、しっかりと対策をする必要があります。ダメージを最小限に抑えるためにはブルーシートを被せると良いでしょう。損傷した部分だけではなく全体を覆うようにし、雨水が流れ込むのを防ぐのがポイントです。ブルーシートを被せる際に、折りたたんだり複数枚重ねたりして張ることが重要になります。薄手のシートだと1ヶ月、厚手でも3か月程度しか耐久性はないので注意しましょう。
ブルーシートを固定する
粗めの砂利を詰めた土のう袋を使用することが重要です。土や細かい砂だと雨が降った際に泥水となって流れ出し、排水溝の詰まりの原因になります。土のう袋は市販でも販売されていますが、1~2か月程度しか保たないので2枚重ねにして使うのをおすすめします。ブルーシートを固定する時に瓦屋根とブルーシートの隙間を、ガムテープなどで埋めてから固定しましょう。隙間があると強風でシートが飛ばされてしまう可能性があることから、なるべく隙間をつくらないことがポイントです。

まとめ

地震後の住まいは危険な状態になっているため、応急処置を行なう際には十分に注意するようにしましょう。作業は2人以上で行なうようにし、少しでも危険だと感じた場合は無理に行なわないことも大切です。



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